1977年の米国での淫行(いんこう)事件に絡み先月スイスで拘束されたロマン・ポランスキー監督(76)が、制作途中の最新映画について、獄中からでも制作を続行する意向であることが分かった。新作「The Ghost(原題)」の脚本家のロバート・ハリス氏が14日、ロンドンで英紙タイムズに対し語った。それによると、ボランスキー監督は当初の予定通り、来年2月のベルリン国際映画祭に間に合わせるべく、同作品を完成させたい意向。ハリス氏は「(監督は)監房からでも意向を伝えることができる。電話をかけられるとは思わないが(何らかの)やりとりはできるだろう」とコメントした。
yahoo! ニュースより引用 by herjero | 2009-10-15 16:31
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